今こそ日本のモノづくり企業は積極的海外へ自社技術の情報発信をすべきときです!

 

My-Japanではこれまで日本の伝統工芸品などの伝統技術の世界への紹介と伝統工芸品の販売をして参りました。
そんな中で、世界は日本の技術に非常に注目していることを実感しております。
「メイド・イン・ジャパン」
 これだけで世界のブランドなのです。それだけで信頼と信用があるのです。
これまで日本のメーカーでモノづくりをする方々の情熱と地道な努力の成果です。


そして現在、国際的に問題になっている地球温暖化などの大規模な地球環境変動や地震などによる自然災害の問題に対して、 世界が今、最も注目しているのは日本の環境・防災技術です。 地球温暖化や頻発する地震などの自然災害に対して、日本の省エネ技術や・防災技術は注目されています。 世界中の関係者がネット上で日本の技術情報を探し回っています。

しかし 海外の技術情報ニーズが高い半面で、日本企業の海外への情報発信意識は低いというのが現状だと思います。 特に日本の中堅中小企業は海外へ情報をうまく到達させようという意識が低いというのが現状で、折角の技術力を海外へアピールし、 日本の技術力を求める巨大な海外マーケットに進出できていないのが現状です。

 今は日本の企業にとってチャンスだと思います。

ところが今の日本の中堅中小メーカーは長い間大企業の下請けに甘んじてきたせいか、海外のニーズに対して非常に感度が非常に悪くなっている ような気がします

せっかく優れた技術力があっても何を作っても良いか分からない.
大手企業の下請けに甘んじて、外の世界のニーズを感じ取れない「鎖国状態」になっているように思います。 現在の日本の中堅・中小のものづくり企業は本当に元気がありません。
確かに経済的不況の状況の中ではありますが、それを克服する「執念」のようなものがない気がします。
きっとそれは、ニーズが見えていないからであろうと思います。

「何を作って良いのかわからない」という状況ではないでしょうか?
感度を上げてこんなも作ってほしいという自社に対する世界からの期待とニーズが分かれば、
それに向かって新しい製品や技術を開発するる執念とエネルギーが出てくるはずだと信じています。
だからこそ今、海外からのニーズを日本の中堅・中小企メーカーに伝え、知らせるるべきだと思うのです。
大手企業の下請けに甘んじ、言いなりになっていてはニーズは見えてきません。 親会社からのコストダウン要求と納期短縮よ要求ばかりでは、やる気も失せます。 やる気がないと、新しい技術の発想さえも沸いてきません。。
そこで私は海外からのニーズをダイレクトに伝えるため、 このサイトをこれまでの日本の伝統技術の紹介と伝統工芸品の販売サイトから 大幅にリメイクし、海外へ日本の最新技術・製品を海外へ紹介するこのウェブサイトを 2010年2月20日に立ち上げました。

スタートして2週間で、十分な広告もなしに既に一日500アクセスを超えました。

それだけ注目されている証拠です。



「わが社は海外との直接取引なんて経験もないし、リスクも高くできない」

と言われるかも分かりません。
それはやる気と執念さえあれば知恵を振り絞り乗り越えられるものです。
私自身もも元化学メーカーの一エンジニアだったので、英語も何もできませんでしたが、必要に迫られ、海外とのビジネスが できるようになりました。

やる気と執念があればビジネスは結実します

ニーズさえわかれば、望まれれば、期待されれば、人間は素晴らしい知恵が出てくるものです。



そもそもこのような日本の産業のアピールはCO2 25%削減という根拠の無い目標に掲げている鳩山政権が主導で世界へアピールするしかけ作りをして産業振興しなければいけないと感じています。 現政権がやるべき最大の責務ではないかと思うのです。なぜ鳩山さんが率先して、産業界のトップを引き連れて世界に日本の技術の売り込みをしないのか理解ができません。 今の日本でこんなことは政治の役割ではないかと思うのです
トヨタのリコール問題では、鳩山首相が自ら公聴会に出向いて豊田社長を擁護し、米国自動車を攻撃するくらいのことはしてほしかった。 日本の技術で中国や台湾に新幹線も敷かれました。

新幹線は素晴らしい日本のエコ技術の塊だと思います。世界最高の省エネ輸送技術ではないでしょうか。
部品は日本の中堅中小企業のエンジニアリング技術の結晶だと思います。

日本の省エネ技術は世界一だと思います。 ハイブリッドエンジンのような画期的な省エネ技術の「発明」がすごいのかというとそうではないと思います。 日本の技術力のすごさは、アインシュタインの相対性理論のような全く新しい「発明力」「発見力」ではなく、 1つの部品に対しても妥協の無い精密さと正確さであること考えます。これは日本のエンジニアの職人さんは ミクロン単位の精度で加工する技術を持つ「匠の技」であると思います。
精巧・且つ正確であること、これは省エネに大きく繋がります。

精巧でなく不正確な部品は、、製品にひずみ生じさせます
ひずみは、負荷の原因であり、エネルギー損失を生みます
非常に地道な、そして真面目な現場の職人の技の成果だと思います。
精巧・且つ正確であること、それだけで省エネに大きく繋がります。

これは日本人にしかできないことだと思います。

なぜなら、日本の技術者は、「プライド」で仕事をするからです。
仕事に妥協を許さない「執念」です。
そして、その執念やプライドから生まれる「問題解決力」は世界一だと私は思っています。
「問題解決力」からは新たな「工夫」が生まれます。全く新しい「発明力」「発見力」がくなくても
技術に対する「執念」と「工夫力」があれば、それは全く新しい「発明力」「発見力」を凌駕できます。


先日打ち上げた火星探査機のイカロスの宇宙帆の厚さは7.5ミクロンという信じられない薄さの帆が作れたからこそ可能にした「宇宙ヨット」です。 日本の精密且つ正確な技術なくしてはできなかった偉業です。

ただ、残念ながら今の日本のメーカーに足りないものは、積極果敢に世界へ自社技術をアピールし、海外へ販路を開拓するというチャレンジ精神だと思います。
しかし、海外へ、安い労働力を求め、現地工場を作るという方向性は間違っていると思います。
海外では日本人技術者のようなプライドがありと妥協を許さない技術者は望めないからです。
日本人と違い「MONEY」を求めます。「利」で仕事をする人は「利」がなくなると仕事をしなくなります。。
「義」で仕事をする人は「利」がなくなっても仕事を続けます。。
現に中国の日系工場ではすでに賃上げのストライキが多発し始めております。
もう中国は世界の生産工場にはなり得ないのではないかと思っています。
安い労働力を求めて中国などで現地生産に乗り出す方が質の悪い人材の管理リスクが非常に高いです。

多少コストがかかって、薄利になったとしても、国内生産したものを海外取引した方が有利です。
。 なぜなら, 海外取引であれば日本のような手形決済ではなく、LC決済となり、国内取引に比べ、。
入金サイトが非常にに短くなるため、企業のキャッシュフロー、資金繰りがが大幅に改善されるというメリットがあるからです。
日本のモノ作り企業はこんなに素晴らしい技術力を持つにもかかわらず、。
なぜ、前鳩山政権はなぜにも自国のこういった産業支援に無関心だっただろう。
リーマンショック以降、今、ギリシャの金融破たんを発端に急激な円高が進んでいるというのに何の金融施策も打ち出せていない 挙句の果てには世界最高水準技術の日本の技術の塊の省エネロケットGXロケット計画まで、事業仕分けとかで無知な政治家が予算削減してしまった。この国の一番大切な「技術力」を潰すつもりなのだろうか。
微力ですが、このサイトで日本の産業振興に少しでも役立てればと考えております。



海外へ自社製品・技術を紹介されたい企業様へ

My-Japanエントリ用資料・パンフレット

  現在登録技術・製品と企業情報を募集しております。 御社の技術・製品の概要文章(特徴を200文字程度)と画像データを下記のメールアドレス宛に お送りいただけましたら、翻訳して掲載させていただきます。

早い段階でWEB上から登録できるようなフォームを作りたいと考えております。

  また、今後世界へ自社技術をアピールするためにも不可欠な英語のウェブサイト製作サービスもスタートしました。

英語ウェブサイト製作サービス資料・パンフレット

My-Japanエントリ用資料・パンフレット


現在無料でサービスを利用できるモニターを募集しています。

<製作者紹介とサイト製作経緯の紹介>
私、有限会社セブンシーズネットの元代表岡下俊介は2008年11月20日にリーマンショックの影響をモロに受け自社の経営状態が悪化したことによるストレスで脳出血を起こし、左半身不随の2級障害者になりました。
よって、会社は継続不可能となり旧運営法人の有限会社セブンシーズネット(http://www.7seas-net.com)は廃業しましたが、その後、片手でプログラムを再構築して
「日本の伝統工芸品紹介販売サイト」
(2003年立ち上げ当初の日本の伝統工芸品紹介販売サイトトップページ)
から
「日本の最先端の産業技術を世界紹介し、ビジネスマッチングや海外からの投資を促進するためのウェブサイト」
に大幅にリメイクし、パートナー企業だった株式会社606の支援の下、再スタートしました。


有限会社セブンシーズネット

元代表取締役 岡下俊介


<運営委託会社>
   会社名     :株式会社606:http://www.kobe606.jp/
 連絡先メール   :okashita@kobe606.jp
  所在地     :〒651-0084 兵庫県神戸市中央区楠町 6-2-4-402
  お問い合わせ先電話 :078-376-8606

※尚、掲載目的が取引先募集か出資者募集か必ず教えてください。
今後、登録技術に対して海外から取引オファーや出資などのオファーがありましたら日本語に翻訳してご連絡差し上げます。
  また今後は、単なる「紹介」だけでなく、海外からオファーがあった場合、具体的にビジネスが成立・契約に至るまでの支援サービスも検討しております。